記事 · Notes
kaedeasset の記事です。日本語入力で捜査する推理アドベンチャー『霧走町 流氷に眠る』の、遊ぶ人向けの記事と、日本語入力でプレイする仕組みを名前のある技術ごとに書いた技術の記事があります。本文の「T06」のような番号は、その記事へのリンクです。
- 開発日記 10/29 — 原稿 103 本と記事のサイトを 1 日で作った。いちばん時間を食ったのは、表示されないトップの 1 行だった
- 開発日記 10/29 — Claude Code に 6 本の検査を同時に走らせて、名前のある技術の一覧を洗い直した
- 日本語入力の推理ADVを、一つのC++の核でUE・CLI・ブラウザに載せる
- 日本語入力の推理ADVを支える、名前のある技術の一覧
- NFKC を使わずに、入力された日本語をそろえる
- 形態素解析をせず、文字の 1〜3 文字で当てる
- 文字が一つも重ならない問いを、文の埋め込みで拾う
- SentencePiece を持ち込まず、Unigram の分割を C++ で書き直した
- Windows と Linux で焼いた埋め込みが、1 バイトも違わなかった
- 文字の点と意味の点を、0.3 と 0.7 で混ぜて max をとる
- RRFを実装して測り、負けたので消した
- 固有名詞は辞書で引く。「はるばる」が女将を呼んだ
- 「十五日」とだけ入力すると、船長は「何についてですか」と返す
- 問いを二つ続けて入力すると、船長は「どちらを先に」と聞き返す
- 「事故ではない」と「事故ではない根拠」は、否定の掛かり先が違う
- 「前者で」の前者は、画面に出た文からしか探さない
- 入力された日本語を、248 の意図のどれに当てるか
- 答えるか、聞き返すか、黙るか。採用線 0.33 と聞き返し 0.27
- 「違う」と入力されたら、その候補だけを外して、元の問いを当て直す
- 返事は一文も作らない。書き下ろした 3,512 文から選ぶだけ