入力を解いて返す
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- NFKC を使わずに、入力された日本語をそろえる
- 形態素解析をせず、文字の 1〜3 文字で当てる
- 文字が一つも重ならない問いを、文の埋め込みで拾う
- SentencePiece を持ち込まず、Unigram の分割を C++ で書き直した
- Windows と Linux で焼いた埋め込みが、1 バイトも違わなかった
- 文字の点と意味の点を、0.3 と 0.7 で混ぜて max をとる
- RRFを実装して測り、負けたので消した
- 固有名詞は辞書で引く。「はるばる」が女将を呼んだ
- 「十五日」とだけ入力すると、船長は「何についてですか」と返す
- 問いを二つ続けて入力すると、船長は「どちらを先に」と聞き返す
- 「事故ではない」と「事故ではない根拠」は、否定の掛かり先が違う
- 「前者で」の前者は、画面に出た文からしか探さない
- 入力された日本語を、248 の意図のどれに当てるか
- 答えるか、聞き返すか、黙るか。採用線 0.33 と聞き返し 0.27
- 「違う」と入力されたら、その候補だけを外して、元の問いを当て直す
- 返事は一文も作らない。書き下ろした 3,512 文から選ぶだけ
- 同じ「昨日の夜はどこに」でも、旗と材料で返す段が変わる
- 推理は点数では進めない。「主張」の条件を原文で確かめる
- 手帳の一行は、誰から・どこで・どの経路で聞いたかを持つ
- 文字の検査を全部通っても、図の並べ方から答えが漏れる
- 同じ入力には同じ返事。非決定を記録せず、最初から持ち込まない
- セーブに作品データの指紋を入れ、一字でも違えば変換せずに断る