困ったら、上の「操作説明」を開く
Stuck? Open "How to play" at the top
D14-1-P27-howto-screen・遊ぶ人向け・霧走町 流氷に眠る(遊ぶ人向け)
何をどう入力すればいいのか、途中で分からなくなったら。
画面の右上の「操作説明」を押せば、いつでも遊び方が読めます。
画像は、その窓を開いたところです。
並んでいるのは、七つだけ。
前口上の画面にも同じ「操作説明」があるので、始める前に一度読んでおけます。
一つずつ見ていきます。
一番目は、長い語りの読み方。
「1.長い語りは「次へ」で読み進める。押せる間は脈動する。最後のページまで来たら、そのまま次の質問を送れる。」
町の人の話が長いときは、ページに分かれて出ます。
「次へ」のボタンが脈動している間は、まだ続きがあります。
二番目は、このゲームの遊び方そのもの。
聞きたいこと、調べたいこと、疑っていることを、日本語入力で送る。
選択肢はない。
そう書いてあります。
三番目は、移動と、話す相手。
「3.「場所: ▼」で移動し、「人物: ▼」で話す相手を選ぶ。」
四番目は、手帳と図。
「4.上の「手帳」で分かったことを読み返し、次に何を聞くか考える。章が決着したら「図」で町・人・足取りを振り返れる。」
五番目は、通じなかったときのコツです。
「〜ではない」「〜じゃない」のような否定の言い方は、読み取りにくいので使わない。
聞きたいことを、そのまま言う。
通じなかったら、言い方を変える。
聞き返されたら、「はい」か「違う」の一言で答え、続きは次の手で入力する。
そういう中身です。
六番目は、捜査の山場。
「6.怪しいと思ったら、食い違いを日本語入力で相手にぶつける。最後は見立てと、その根拠を言う。」
七番目は、保存。
「7.進行は毎手自動で保存され、タイトルの「つづきから」で戻れる。好きなところで残すセーブ・ロードと設定は「メニュー」(Escキーでも開く)。」
これで全部です。
覚えることが少ないのは、選択肢がないからでもあります。
ボタンの組み合わせを覚えるより、相手の話を読むほうに頭を使ってほしい。
そう考えて、七つに絞りました。
いちばん役に立つのは、たぶん五番目です。
話がかみ合わないときは、たいてい問いの中に打ち消しが混ざっているか、誰の、いつの話かが抜けています。
入力し直す前に、ここを思い出してください。
窓を閉じるのは、下の「閉じる」か、右上の「×」。
閉じれば、そのまま捜査に戻れます。
『霧走町 流氷に眠る』の第一章はブラウザで無料、インストールも要りません。
プロフィールのリンクから入って、まず「操作説明」を開いてみてください。