実況OK・収益化OK。聞き込みの言葉は、実況する人のもの
Let's Plays OK, monetization OK: the questions you speak are the streamer's own
D17-2-P34-streaming-ok・遊ぶ人向け・霧走町 流氷に眠る(遊ぶ人向け)
防波堤で死んでいた組合長。
その死を、実況しながら捜査してもらえたらうれしいです。
『霧走町 流氷に眠る』は、実況OK・収益化OKです。
案内ページには、こう書いています。
「このゲームは 実況OK・収益化OK です。ゲーム実況・生配信・動画の投稿は自由にどうぞ。広告やメンバーシップなどで収益化してもかまいません。」
画像は、案内ページのその欄です。
このゲームを実況に向いていると思う理由は、選択肢がないことです。
案内ページの言葉を借りると、こうです。
「何を聞き、どう問い詰めるかは実況する人しだい。同じ事件でも、あなたの言葉で進む実況になります。」
画面に並んだ答えを選ぶのではありません。
船長の返事を読んで、引っかかったことを、自分の言葉で聞き返す。
その一言が、そのまま実況の台詞になります。
同じ場面でも、実況する人が違えば、聞く順番も言い方も変わります。
準備は要りません。
先に解いておく必要も、台本を用意する必要もありません。
初めて読む証言に反応して、次に何を聞くか考える。
その繰り返しが、そのまま一本の実況になります。
声で遊ぶこともできます。
Windows の音声入力(Win キー+H)を使うと、マイクに話した言葉がそのまま質問になります。
キーボードに手を伸ばさずに、刑事として話しかけながら進められます。
言い方を試してから本番に臨むこともできます。
セーブ・ロードとクイックセーブで、聞き込みの前へ何度でも戻れます。
案内ページには「自分だけの決め台詞を作ってから本番に臨めます」と書きました。
ゲームの中に、録画や配信の機能はありません。
録画と配信は、いつも使っているソフトでどうぞ。
ブラウザ版は第一章まで、インストールも登録も要りません。
1時間ほどで第一章の終わりまで届くので、一回の配信に収まりやすい長さです。
実況の細かいこと(声の準備、ネタバレの扱い、作品名の書き方)は、19日目に記事にまとめます。
配信のテスト代わりに、まず一度、プロフィールのリンクから第一章を開いてみてください。